ラ・カスタナチュラルヒーリングガーデン一覧

撮影スポット ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン

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お花畑で気づいた…花好きではない事を

お花は好きですか?

 

貰ってうれしい

愛でて幸せ

育てて満足

 

そして古今東西プレゼントの代表といえば、やっぱりお花!

 

お誕生日だって、母の日だって、送別会も歓迎会も

プロポーズにだっ使われちゃう!

 

あげる方も、もらう方もハズレがほとんど無い。

 

お花バンザイ!

フラワー サイコーーーー!

 

って事で、今回行ってきたのは

ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン

信州大町市にある、お花いっぱいガーデンです。

前から行ってみたくて色々チェックしてたんだけど

家からも少し遠くて

 

ホームページなんかの写真をみると

薔薇やらお城風の建物やらレンガのアーチやら

ヨーロッパ調?の雰囲気ムンムンで

 

連れ立った女性達が優雅に

かつキラキラな感じで鑑賞しているのかしらん?

 

しりごみしちゃうわ~~~

 

などと勝手に想像を膨らませて

 

さすがのおひとりさま行動推進者のわたしも

少々、腰が引けていた。

 

 

 

行ってみたいなー

撮ってみたいなー

 

と、もやもやしていた所に

 

数少ない

と言うよりほとんどいない貴重な写真仲間の友人と

珍しく、お休みが被ったから

お誘いして行ってきました。

 

これで連れ立った女性2人組が完成!

 

こちらのコンセプトが『癒しのガーデン』

 

と言うことで一日限定100名様までの予約制なんですって!

 

ゆったりと花々の可憐さを愛おしみ

水のせせらぎと鳥達のさえずりに耳を傾け

甘やかな香りに包まれながら癒しの時間をご堪能ください。

との事。

 

数か月前から行ってみたいと思っていたわたしですから?

そりゃ胸も高まります。

 

愛おしみ耳も傾けて甘やかな香りに包まれまくりますとも!

 

と気持ちも高らかに入場券1000円をお支払し

甘やか気分満々で入園。

 

ちなみに年間パスポートもあるそうでリピートされる方は3000円で

開園時間は何度でもOKだそうです。

冬期は休園しているようなのでご注意くださいね。

 

受付では綺麗なお姉さんが場内の説明をしてくれて

日傘の用意までありました。

どうぞ、ご自由にお使いくださいとの事。

 

私たちはカメラがあるので

日傘 ぜひ差させていただきたい所ですが

ありがたくご辞退。

 

細やかな配慮とサービスを感じつつ

いざ!花園へ!!

 

ふわぁ~~~ぁぁ!!!

素敵ぃ~!キラキラぁ~~!!

 

とかなるはずだったんです。

 

愛でまくり 耳を傾けまくり 包まれまくって

癒されまくっちゃってーーーー!!

 

とかなるはずだったんです。

 

が、入った途端

獲物を狙うハンターの心境。

 

被写体になるトキメキものはないか?

どう切り取ればワクワクするか?

 

優雅には程遠く

 

どちらかというと福袋やバーゲンの行列の先頭に並び

ドアが開いた途端走り出すおばちゃん…いるでしょ?

 

あの感じ。

 

園内に踏み込んだとたん脳内シャッター切りまくり!

 

…アレ?

 

トキメカナイ。

 

こんなに可愛らしく可憐で華やかなお花たちが

辺り一面に咲き乱れているのに…

 

北アルプスからの清流の小川が

こんなにも清々しいのに

 

カメラを向ける気にならない。

何を見ても切り取る構図が浮かばない。

 

そもそもトキメカナイ時点でわたし的にアウト!

 

薔薇は咲き乱れ名も知らぬ無数の花々が咲き誇っているのに…

 

数十メートル進んで

もう、お花を撮る気は失せて

ようやくトキメイタのがこれ

 

ありえない

もう自分にがっかりです。

 

こんなに素敵はお花畑なのに

感動もしなきゃトキメカナイなんて。

 

そんなわたしの横をカップルの彼女が

 

『わぁ~~ きれいぃーーーー!

早く行こーーー!早く早くぅぅぅう~!』

 

と彼氏を急かしながら過ぎてゆきました。

 

可愛らしい事。

 

ムリだ。できない。

…だから、わたし おひとりさまなのか。

 

まぁそうは言ったってお花畑風の写真も撮っておかなきゃ泣

と無理やりひねり出した画

 

そして、お城風の建物の中からの窓

 

お城風の建物は一切撮っていない。

 

無数に咲くの花の中で

一番トキメイタお花がなぜかこれ

 

最後の最後にレンガのアーチの裏側

ここはしつこく何ショットも撮ったっけ。

 

なぜか裏側

お花も裏側

 

これが好き。

 

今回とびきりのお花畑で気づいた事。

 

わたし特にお花好きじゃないな。

 

 

季節の風物詩として

桜や紫陽花を写真に収めたいとは思うけど

花ばっかりを敢えて撮りたいと思わない。

 

日常に潤いを!とこれなら育てられるかな?と部屋に飾ってみた

ンさえ上手に育てられない人は

お花好きのはずがないですよね。

 

薄々は気づいていたけどさ…

 

少々途方に暮れています。

 

今後の予定は

紫陽花→蓮の花と思い描いているんだけど…

 

トキメイテくれるかしら?

わたしの脳内。