玉ボケの話と菜の花と花桃

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菜の花と背景の紅(あか)は花桃?でいいのかな?

結構な強い色

すごく目を引く色

八重で色が強烈すぎて

近くによると少し繊細さと儚さに欠けていて

わたしのココロにはトキメカナイ花だったから

菜の花の引立て役になってもらった。

花桃好きの人にはごめんなさいです。

ぁ 八重桜もあんまりトキメカナイ花だ。

ごてごて感があんまりなのかな…

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ただ花桃の名誉のために

花桃は昔、大正時代にドイツからやってきた花。

そのあと長野の南信の方たちが色々な想いを繋げながら

大切に可愛がってきた花。

長野県阿智村では10000本もの花桃が植えられて

日本一の桃源郷と言われているそうです。

と花桃話は終わりにして

玉ボケの話にいってもよいですか?

わたしの撮り方なのか

このオールドレンズの特性なのか分からないけど

いわゆる『玉ボケ』ってやつがなかなかできにくい気がする。

この写真も空と花桃の重なり具合で

うっすら玉ボケが出来てるんだけど言われなきゃ分からないくらい。

一眼レフを手に入れるまでは、殆どiponeで写真を撮っていたわたし。

一眼で撮れるボケ感や玉ボケに憧れまくってたっけ

玉ボケを作るには

キラキラものを後方 もしくは、手前に配置する構図を作って

露出に気を付けながら絞りをできるだけ解放(f値の数字を小さく)する。

ピントを合わせている以外のものを極力ボケさせて

玉ボケピントを作る。

乱暴に言ってしまうとこれに尽きます。

玉ボケ自体がボケすぎちゃうとなんだが分からなくなっちゃう…

ん??…!!!これか!!!

わたしの玉ボケがよく分からないのは色々ぼかしすぎなのかっ?

そーだきっとそーだ

レンズのせいにしてはいけない。

≪話をもどします≫

被写界深度を浅くするって言うんだけど

絞りを解放(f値の数字を小さく)しすぎるとピントが甘くなったり

ん?…!!!これか!!!

わたしの写真の多くがピント甘々なのはこれも一因のようです。

≪話を戻します≫

明るくなりすぎて白く飛びすぎちゃったりするから

シャッタースピードを速くして光の取り込みを少なくしたり

ISO(感度)を下げたり色々工夫しながら撮影します。

レンズの羽の数によっても綺麗な玉ボケになるかならないか?

とかみたいなんだけど…

やっぱりそれって良いレンズというか

高価なレンズだったりするのかな?

でも最近はあれだけあこがれていたのに

ぜひ今日は玉ボケ撮るぞーーー!

と思わない限り特にこだわらなくなってるな…

今日は偶然

黄色の玉ボケが可愛くて嬉しかった。

それも現像してみて分かったんだけどね。

location:長野県小布施町 小布施橋河川敷

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