松代一覧

貧乏カメラ遊び ~諦めと妥協と工夫

スポンサーリンク

今回ほど、機材の性能ってやっぱり写真の質に影響するんだな…

って思った事なかったな。

その写真がコレね。

これ出すの恥ずかしいわよ。

 

京都辺りで撮った風の

インスタでよくUPされてる風の写真。

 

 

城下町には○○邸がたくさん!

象山神社で紅葉を撮った数日後

まだ撮り足りなくて、同じ松代にある

松代常山邸』に行ってみた。

ちなみに入場は無料です。

 

確か、2年前に行った時に紅葉あったよなーーー!

iphoneで、けっこう良さげな写真撮ったよなーーー!

と軽い気持ちでね。

そしたらね

すっかり忘れてたんだけど、その常山邸に入れちゃうのよ。

そのお部屋の一つにこの丸窓。

やっば!!そう言えば、あった気がする…

でも、iphoneじゃこれ私撮れそうもないから…

すごすごスルーしたような気がする…

 

今回、一眼レフカメラだしやっぱり撮るべきですよねーーー。

けどな。

この、よくありがちな風景。

これ撮るからには正統派で美しく撮りたい。

けど、厳しい 涙

 

高いカメラで高いレンズで

プラス

高い技術とセンスを持っていればいるほど

クオリティーの高いお写真が撮れるだろうよね。

色々言ったって、それは間違いない。

 

今の私の手持ち機材

【デジタルカメラ】

・PENTAXks_2

 

【デジタルカメラ用レンズ】

・SIGMA DC 18-250mm 1:3.5-6.3 MACRO HSM(オートフォーカス)

・smc PENTAX 1:1.4/50(マニュアルオールドレンズ)

・smc PENTAX_M macro 1:4 50mm

(マニュアルオールドレンズ)

 

【フィルムカメラ】

・FUJICA ST801

 

これが全て。

今の所 これ以上増やす予定もない。

 

すっごい絶景を撮りに行く事もまず無いし

わたしの知識や技術と経済力だったら

これくらいがいいとこ。

使いこなせる自信もないしね。

 

なぁんて言いながら結局は

きっと経済力の部分が一番の問題であって

お金持ちだったら、まずハード面がっつり揃えちゃって

あとから知識と技術面も頑張っちゃうんだろうけど 笑

 

ちょっと今の所ムリなので…

(ジンセイドウコロブカワカラナイカラアキラメチャダメヨ!)

ちょっと負け惜しみ気味の貧乏カメラライフをどう刺激的に楽しむか?

 

絶景といわれる景色や

偶発的な自然現象のすごいやつ

例えば、漆黒の夜空に映る天の川とか

工場萌えギラギラ的なやつとか

雲海に浮かぶお城とか

ダイヤモンド富士とか

そういう類ね。

 

そういうひな形ありきの中で

わぁこれ自分が撮ったぽい!! 好きーーー!!

っていう写真を撮るのって難しいと思うのね。

 

『わたしが』トキメク写真が撮りたい!

そしたら普段着の

もしくは、ちょっとだけよそ行き位の写真を

自分がときめくキリトリ方で撮るしかないわ。

 

そんなスタンスで

今まで身の丈に合ったlocotion選びをしてきたのにさ!

今回みたいなレッドオーシャンのlocationに

偶然出会っちゃうと困っちゃうのよ。

 

それでもとせっかくだから撮ってみましょうか?

と撮ったのがこれね。

恥ずかしいとか言いながら2度出す 笑

 

今思えば、単焦点のオールドレンズじゃなくて

せめて、オートフォーカスのSIGMAで撮ってみたらどうなのよ

と思うけど

 

いや!あたしゃ、わたしの一番好きなレンズで撮る!

と意地張って50mmの単焦点で撮る。

丸窓の竹細工の桟に焦点当てるか

奥の紅葉に焦点あてるか

f値絞って深くしちゃうと紅葉の奥にある

変な白いトタン屋根みたいなものまではっきり写っちゃうしな。

 

で、最終的に落ち着いた私の撮り方が

えーーーいっ!丸じゃなくしちゃえっ!

って切って撮っちゃった!

 

 

この日の一番のトキメキお写真はアイキャッチのやつ。

 

ボケさせ写真を撮りたいが為に一眼レフが欲しかった

と言っても過言ではない。

 

 

もう一人ボケ大感謝祭!

 

ぁでもボケてるだけじゃないのよ。

この常山邸には池があってそのほとり

 

この池で撮りたい画があったんだけど

なぜか、この時期に底から汚泥を全部さらう

大掃除をしてくれちゃってて水は濁り濁り

もう少し時期をずらして欲しかった。

 

そして、駐車場への帰り道の普段着 身の丈お写真

 

常山邸用の駐車場はないので、松代代官町駐車場

近くの象山神社の駐車場へどうぞ!

二つとも無料です。

 

では!

冬に向けてlocation考えなきゃぁ!