現像一覧

写真の編集っていけない事なの?

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写真 編集してますか?

ずっと、もやもやして答えが見つかってない事がある。

自分で撮った写真をアプリやPhotoshopなんかで

リサイズやレタッチ、編集するのっていけない事なのかな?

 

と、まだデジタル一眼レフで写真を始める前

スマホで頑張っていた時からココロの隅でチクチク引っかかっていた。

 

実際、スマホの時は『Camera+』っていうアプリで写真を撮って

気に入った写真を『Camera+』内でリサイズしたりレタッチしていた。

あと使っていたのは『vsco』というアプリ

 

『Camera+』はfree版と有料版があって有料版は200円だったかな。

結構優秀なアプリで編集機能はすごい!

adobeのlightroomの簡易的な編集くらいはイケる。

 

もちろんRAW現像なんでできないし

対応できる写真の解像度は限界があって

デジタル一眼で撮った写真をこれで編集すると

だいぶ圧縮されちゃって画質が汚くなっちゃうから

lightroomと並べるのもなんだけど

とにかく使えるやつ!でした。

 

だけど、その頃からなんだかズルしてる感をそこはかとなく感じてて

 

で、デジイチで写真を撮りだしてからも

しばらくはデジイチ→スマホ→『Camera+』で編集

みたいな事をしていたんだけど

 

この頃から更に更にズルしてる感が強まって

意味なし感が加わった。

 

スマホで撮るより断然キレイに撮れる写真

それをスマホアプリで画質落としてまで

見栄えだけよくして何の意味があるのか?

 

もう、もやもやのループにぐるぐる落ち。

 

 

デジイチ撮影でも現像???

そんな時にスポーツ撮りの写真家さんと知り合って

何度か撮影ご一緒させてもらった時に聞いてみた。

 

ちま:『写真って、やっぱり撮って出しが本当なのよね?』

『キリトリしたり編集したりって邪道なの?』

 

ってね。

 

写真家:『撮って出しね。自分はPCの編集ソフトで現像して作品にしてる。』

 

ちま心の声:え???現像???

現像ってフィルム写真をネガから写真プリントにする為のものじゃないの?

なになに?

 

ちま:『現像??』

 

写真家:『デジタルではパソコンに落としてソフトで編集する事が現像なんだよ。』

 

ちま心の声:へぇーーーーー!!知らなんだ!!

 

この会話も今となってみれば変なんだけど

初心者も初心者

デジタル一眼の設定から撮り方から

まだ全然分かっていない私に対して

一番単純で簡単な答え方をしてくれたんだと思う。

 

その頃はRAWとJPEGの記録方法があるなんて事も知らなかったから。

 

今でもそれを詳しく説明なんで出来ないから

なんとなくこんな事でしょ?って感覚でとらえてる。

 

例えで言ったら

RAWっていうのは≪生モノ≫

JPEGは≪調理済み≫←この≪調理≫が現像というようです。

カメラでRAW撮影して保存した写真は

目で見える画像として成立してないんだそうで

 

それを目で見える画像=JPEGにする作業が≪現像≫

 

だたRAW保存にするとSDカードの容量すごく食っちゃうし

RAW保存するほどのお写真撮ってないから

わたしは今のところカメラでJPEG保存に設定して撮っちゃってます。

 

adobe lightroomを導入!

ズルしてる感と意味なし感覚のループに悩まされながら

まだしばらく『Camera+』で加工してたんだけど

どうしても納得いかない。

 

画像がちっちゃくなっちゃう事も

エセ編集な事も

荒くなっちゃう事も

スマホの中でチマチマしてる事も…

 

で、うっすら存在を意識しながら

手を出せない物だと思っていた

『Photoshop』

結構なお値段だし、使い方も難しそうで

これは無理ね…と思いながらも

気になって気になってポチポチ検索しながら調べてたら

 

『lightroom』なんてものがあるらしい。

 

写真などに特化したソフトで

adobeのソフトが色々詰まって使えるものは高いけど

『lightroom』単体だったら、何とかなるかも?

 

とまた検索調べの日々。

 

買い方にも色々あって

調べた結果、わたしが選んだのは

『adobe lightroom CC』

ってやつ。

これだったらRAW現像できるし←たぶん当分しないけど汗

すごい勢いでたまっていく写真の整理保存も楽ちんに出来るし

撮った写真の編集・リタッチもできる。

今は『lightroom』で編集・リタッチしています。

結局 人それぞれの写真に対する考え方次第

でも、やっぱり撮って出しの写真が本当なんじゃないか?

っていう気持ちは持ったまま。

 

だたinstagramなんか見てると

ほとんどがキレイな写真てレタッチしてるよね。

 

特に星空

天の川を撮ったやつはレタッチなしでは厳しい…

 

いつまでもくすぶる疑問はなかなか答えがでない。

インターネットの中でも色々な言い分があって

それぞれが、なるほど…って思える。

 

自分が見た風景や色が思ったように撮れる事ってなかなかない。

だから、その時に見たように再現するのは決していけない事ではない。

 

って言う人もいれば

 

見たままに!自分の思うように撮れる技術や腕を磨かずして編集に頼る事なかれ!

 

ていう意見には確かに!と頷いちゃうし

 

かつてのフィルム写真でさえ

現像技術の中で覆い焼きとかなんとか

加工と言えば加工のような事をしていたんだから

決して邪道と言い切れるものではない。

 

とか…

 

結局、答えはないんだな。と

 

だた、スポーツ撮りの写真家さんが言っていた事は

守りたいと思っているし一つの答えだと確信している。

 

『今はピントさえ修正することができる。

それだけは邪道だと自分は思っている。』

 

…わたしの写真はピンボケが多い。

 

せめてジャスピン!ぱきっ!と撮れるように

腕を磨き、頑張ろうと思う。

 

ところで老眼ってピンボケに関係あるの??